クレジットカードの不正使用

先日、カード会社から連絡があり、「カードが不正使用されている可能性がある」ということでした。よく、個人のブログや旅行の体験談等でこうした「いつの間にかクレジットカードが使われていた」「クレジットカード会社から連絡があった」という情報は目にするのですが、まさか、自分にも発生するとは思っていませんでした。幸いにもクレジットカード会社の方が、カードの使い方に不審な点があったことからカードの請求前に確認の電話をかけてきてくれたので、不正使用の事実が確認でき、自分への請求には到りませんでした(仮に請求されても、きちんと話をすれば大丈夫のようですが)。心当たりとその直前で2件ほどネットでクレジットカード決済したものがあるのでそこから流出した可能性が考えられます。以前から、ネット決済用のクレジットカードはメインのクレジットカードと使い分けていましたのでクレジットカードが再発行になっても大きな問題はなかったのですが、やはり、ネットでの決済に関してはクレジットカードで簡単に決済できる便利さと同時にクレジットカード情報を盗まれ、不正使用される危険性も再認識しました。

しっかり調べて最適なクレジットカードを選択

 クレジットカード選びに失敗すると、使わない余計なクレジットカードを所持することになってしまいます。使わない余計なクレジットカードを所持したからといってそれで何か直接の被害を受けるわけではありませんが、使わないなら持っていなくても同じなのでそれはなるべく回避したいところです。 とにかくクレジットカードが持ちたいという一心でろくに考えずにクレジットカードを決めてしまうと、選択に失敗してしまいます。そうすると後から「やっぱり違うクレジットカードが良かったなあ」と思ってしまいますので、そうならないようにしなければいけません。特に初めてクレジットカードを選ぶときは知識に乏しくてどれが1番良いのかわからないのかもしれませんが、なるべくしっかり調べて最適なクレジットカードを選択しなければいけないのです。