敷居が高いと思っていたのに

結婚して子どもふたり。専業主婦です。
結婚するまで、クレジットカードをもっていませんでした。

もともと『クレジットカード=後払い=借金』という図式が頭にありました。
だから、私のクレジットカードのイメージはネガティブなもの。

その時、その時の現金収入の中で生活するのが堅実で賢い消費者だ。
そう思っていました。
だから、雑誌やテレビで「カードのポイントでお得に」なんて特集をやっていてもスルー。
得られるかもしれないメリットより、万一のデメリット回避の気持ちが強かったのです。

そんな私が現在、唯一持っているのが某スーパーマーケット系のクレジットカード。

お客様感謝デーやセールにカードを見せれば、クレジット払いはもちろん現金払いでも5%引き(場合によっては10%引きや20%引きにも)になるという特典につられて作ったカードです。
現金払い用、あくまで割引してもらうために見せるもの、クレジット機能は使わない、そう思って気軽に申し込みをしました。

でも今では時々そのカードで買い物することもある私。
あれだけ避けてきた私が、大げさですが「まさか自分が。」という気持ち。

今のところ便利に使わせてもらっていて、トラブルはありません。

でもつくづく、あんなに敷居が高いと思っていたことも一段上ってしまったら簡単に越えてしまえるものだなと痛感しています。
ましてそれがクレジットカードというお金にかかわるもの。
後悔せぬよう、改めて気を引き締めたいと思いました。

簡単に買い物ができる便利アイテム

買い物の支払いが簡単に完結するアイテムとして、クレジットカードがあります。
クレジットカードを利用すれば支払いが簡単に終えることができ、高額な買い物もできるものとなっています。
一般カードであっても、数十万の買い物をすることができ、数百万規模の買い物をする場合にはゴールドカード以上のものを利用することで、現金がなくても買い物ができます。
そして、今では、普通に会社勤めをしていれば、ゴールドカードも簡単に手に入れることができるものとなっているので高額な買い物をする場合には作ってみるのもオススメになります。